2016年7月26日火曜日

香川県と就職に関する協定を結びました


近畿地方では梅雨が空け一週間ほど経ち、夏本番を迎えようとしています。今夏は猛暑との予報をよく耳にします。暑さによる熱中症と、“ポケモンの熱中症”にはどうぞご注意ください。(大学のキャンパスでも“ポケモンプレイヤー”があふれかえっています)
さて、話は変わって本日7/26(火)、香川県庁にて、浜田知事ご出席のもと、香川県との学生の就職支援に関する協定を締結しました。
近畿大学の在籍学生は、近畿地方を除くと 中国・四国地方の学生が比較的多くを占めており、U・Iターン就職の促進など、各県と連携・協力をした就職活動支援を充実させたいと考えています。
今回はこの第一弾。香川県と締結をさせていただきましたが、今後 他県との連携も進め、地域経済を支える人材の育成に努めてまいります。
 

2016年7月8日金曜日

リオで再び近大旋風を!

 
7/7(木)、近畿大学東大阪キャンパスにて、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックに出場する、近畿大学にゆかりある選手たちへの壮行会を行いました。選手たちへのたくさんの激励、誠にありがとうございました。
アーチェリーでは、近畿大学職員・古川高晴 選手(経営学部H19卒)、ミキハウス・ 川中香緒里 選手(経営学部H26卒)、パラリンピック競泳では、近畿大学水上競技部・一ノ瀬メイ 選手(経営学部2年生)が出場します。
また、壮行会には全日本合宿のため参加できませんでしたが、競泳で、卒業生の入江陵介 選手(法学部H24卒)、山口美咲 選手(法学部H24卒)も出場します。
選手たちの活躍にぜひご期待ください。みなさまのご声援、どうぞよろしくお願いいたします。

2016年6月18日土曜日

医療における 創薬・薬剤師の役割

6/17(金)、毎年恒例、薬学部1年生対象の「薬学概論」にて、一コマ講義をさせていただきました。「医療における創薬・薬剤師の役割」と題し、話をさせていただき、学生諸君は熱心に耳を傾けてくれました。私の体験談が、少しでも今後の参考になれば嬉しく思います。

2016年6月16日木曜日

産業理工学部・九州短期大学 創立50周年記念式典

6/4(土)、近畿大学産業理工学部および近畿大学九州短期大学、創立50周年記念事業が執り行われました。
記念シンポジウムでは、台湾の虎尾科学大学、ベトナムのタイグェン大学、韓国の東西大学関係者をお招きし、 「アジアにおける急速な国際化にともなう教育・研究等大学間交流の推進」について活発な意見交換が行われました。
記念式典では、内閣副総理 財務大臣 衆議院議員の麻生太郎氏、近畿大学校友会名誉会長 内閣官房副長官 参議院議員の世耕弘成氏、福岡県知事の小川洋氏よりご祝辞を賜り、約800人に参列いただきました。
両校は、昭和41年(1966年)に福岡・飯塚の地に誕生し、産業理工学部は15,938人、九州短期大学は7,382人の卒業生を輩出。地域貢献を目的として研究・教育、人材育成を行ってきました。
福岡からの近畿大学の活躍にも目が離せません。

2016年5月31日火曜日

有元選手 全日本選抜レスリング選手権大会優勝報告

5/29(日)、レスリング部でコーチを務める有元伸悟選手(今年3月卒業)が、「全日本選抜レスリング選手権大会」の、フリースタイル61kgにおいて優勝しました。
12月にハンガリーで行われる世界選手権の出場権がほぼ確定ということで、12月にハンガリーで行われます世界選手権の出場権をほぼ確定させました。今後世界を舞台にした更なる活躍を期待しています。

2016年5月25日水曜日

日本学士院第64回公開講座

 
5/21(土)、日本学士院第64回公開講座が、近畿大学広島キャンパスにて開催されました。
滅多にない機会と思い、東京に出張していましたが早朝から広島に移動し、参加させていただきました。
日本学士院は、学術上功績顕著な科学者を優遇するための機関として文部科学省に設置され、学術の発展に寄与するため必要な事業を行われています。
近畿大学には、先端技術総合研究所の入谷明教授が学士院会員に在籍しています。
今回はそんな縁もあり、近畿大学が共催として開催させていただく運びとなりました。
奈良大学の東野 治之先生と、昨年ノーベル賞を受賞された大村 智先生お二方のご講演はさすがに大変興味深く、有意義な時間を過ごすことができました。先生方、本当にありがとうございました。

2016年5月6日金曜日

近大生勉強中

このところの怒涛の日々が過ぎ去り、つかの間の連休、少しばかりでしたが羽を伸ばすことができました。
さて、学生諸君は新年度の授業など、順調に進んでいるでしょうか。そんなことが気になり、今日は4月から新設した国際学部の授業の様子を見学させていただきました。
学生達が元気に英語でディスカッションしている姿、逆に難しい顔をして授業を受けている姿も含め、その直向きな姿勢に一安心といったところでしょうか。後期からの留学まで、どれ程の成長をみせてくれるのか楽しみなところです。